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指揮者紹介

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田崎 瑞博氏
Photo by A.Muto

田崎 瑞博

Mizuhiro Tasaki

東京芸術大学卒。桑田昌、兔束龍夫、山岡耕筰、外山滋に師事。在学中「東京芸大バッハカンタータクラブ」に所属、小林道夫の指導を受ける。
「タブラトゥーラ」ではフィーデル、「古典四重奏団」ではチェロ、アンサンブル「音楽三昧」ではヴィオラと編曲を担当。

古典四重奏団として村松賞、文化庁芸術祭大賞を2度、同優秀賞、ENEOS音楽賞奨励賞(旧モービル音楽賞)、ミュージック・ペンクラブ音楽賞、レコードアカデミー大賞を各受賞。音楽三昧として「サライ大賞」を受賞。

海外公演多数、CD多数リリース。作品として、宮沢賢治作詞作曲「星めぐりの歌」による弦楽四重奏曲・二重奏曲を発表。CD「外山滋の芸術」を編纂。ミュージック・ペンクラブ・ジャパン会員。

寺本 義明

Yoshiaki Teramoto

フルートを松原廣始、持田洋、アンドレアス・ブラウの各氏に師事。草津及びバーゼルにおけるオーレル・ニコレ氏のマスタークラスに参加。京都大学文学部卒業。

日本管打楽器コンクール第1位、日本音楽コンクール第2位、神戸国際フルートコンクール第5位、シリンクス国際フルートコンクール第3位、名古屋市民芸術祭賞。

名古屋フィルハーモニー交響楽団フルート奏者(1989〜2000)、東京都交響楽団首席フルート奏者(2000〜2021)。

フォンテックよりソロアルバム「牧神から吹いた風〜ドビュッシーからブーレーズへ〜」をリリース。

指揮を湯浅勇治、田代俊文の両氏に師事。東京音楽大学指揮研修生(2021〜2023)。指揮者として、東京、名古屋、仙台、鹿児島など、各地でアマチュアオーケストラとの共演を重ねている。

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