演奏会の履歴
第51回~
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第53回演奏会(2026.2.1)
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F.J.Haydn Mass in B Flat Major Harmoniemesse(2025.11.29
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ロッチュ メモリアル コーア 第5回演奏会(2025.9.21)
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第52回演奏会(2025.7.12)
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第51回演奏会(2025.2.16)
第41回~第50回
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A Christmas Concert With Chorus and Orchestra(2024.12.8)
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第50回演奏会(2024.9.21)
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ロッチュ メモリアル コーア 第4回演奏会(2024.7.28)
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第49回演奏会(2024.2.24)
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Choral Masterworks by Beethoven & Haydn(2023.11.3)
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第48回演奏会(2023.8.26)
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ミドリ バレエ インスティテュート 創立35周年記念公演(2023.5.5)
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第47回演奏会(2023.3.21)
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第46回演奏会(2022.7.30)
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第45回演奏会(2022.2.13)
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第44回演奏会(2020.2.16)
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第43回演奏会(2019.7.14)
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第42回演奏会(2019.2.10)
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第41回演奏会(2018.8.12)
第11回~第20回
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第20回記念演奏会(2008.2.16)
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弦楽三重奏の夕べ(2007.12.22)
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杜のホールはしもとアンサンブル・フェスティバル2007(2007.11.25)
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第19回演奏会(2007.8.11)
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第18回演奏会(2006.8.12)
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第17回演奏会(2005.8.7)
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第16回演奏会(2005.3.13)
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五重奏の夕べ(2005.2.20)
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BEC(英国大使館合唱団)チャリティコンサートに賛助出演(2004.12.10・12.12)
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第15回演奏会(2004.8.1)
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第14回演奏会(2004.2.29)
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第13回演奏会(2003.2.2)
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BEC(英国大使館合唱団)チャリティコンサートに賛助出演(2002.12.7・12.15)
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第12回演奏会(2002.2.17)
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第11回演奏会(2001.3.4)
有史以前
ことの発端は、1986年ころの京大オケの東京先輩会パーティでの会話であった。その当時、そのパーティは毎年秋に行われており、余興としてモーツァルトのシンフォニーをやっていたりした。その演奏ぶりは、微笑ましいというしかないものだったが、もうちょっとまじめに練習してみようではないか?という声もでるようになった。それを背景に、翌春、先輩会のドンであったH氏が京大オケのOBでもある東京交響楽団主席フルーティスト佐々木さんらに声をかけた。やがて発足打ち合わせが1987年6月12日の夜、渋谷で行われた。集まったのは10名の面々(今のメゾンで生き残っているのは、柳生のみである)。
その会では、こんな話になった。
――どうせやるなら、「響き」というものをとことん突き詰めてみてはどうか。演奏会も前提とせず、とりあえず、まず音を出し合うところから始めよう、何ををやるにせよ、弦が基本だから、まず弦楽合奏を――。
そして音楽監督/佐佐木佐、指揮者/斉藤栄一の体制が決まった。(斉藤氏は現在、水星交響楽団の指揮者である)
あとは団の名前。
――東山弦楽合奏団でいいじゃない?
そう、われわれは最初、「東山」と呼んでいたのである。なぜ東山か?京大が京都の東山連峰の麓にあったから。(みんな東京に出てきてはいるが学生の頃の風景が心象風景となって忘れられないのだろう)
そしてH氏が提唱する「辛口の音楽」とやらめざして、1、2月に1回ペースで集まっては練習をし、終わればおでん屋で酒を飲むのを繰り返した。
だがやがて、それは無目的な散漫の危険と隣り合わせだということに気づく。そして演奏会という目標を決め、名前もアンサンブル・メゾンに変えた。